件  名 :「鎌倉・白藤の花」
差出人 :近ちゃん       送信日時:2002/4/7

    49回目(2002年4月7日)晴れ。 
真っ青な空に,真っ白なフジの花、甘ったるい匂いも漂っていた。

(鶴岡八幡宮・源氏池・弁天島にて)


(鶴岡八幡宮・弁天島の弁財天まえにて)

今日も珍しい花探しのつもりで、JR北鎌倉を12:30にスタートした。

珍しい花とは,「白雲木」である。
浄智寺、海蔵寺、光則寺、瑞泉寺の4ヶ所に有るはずで有る。
浄智寺、海蔵寺の2ヶ所を調べたら,写真の様に、まだ早かった。
(浄智寺の参道と、白雲木の開花前の房)

海蔵寺の境内のツツジとシャクナゲは、根元の苔とマッチしていた。

(海蔵寺の境内にて)

浄光明寺の庭も、龍探しの為に寄ってみた。
ピンクのつつじ、薄桃色の枝垂桜,背景の裏山と山桜,そして、
なによりも、新緑のモミジの若葉が太陽の光りを反射して輝き,
薬師堂の銅版屋根と、「古寺の春の輝き」と、一服の絵になっていた。

いつもは非公開のために,内部に入る事の出来ない「川喜多さんの別荘」が、
公開されており,内部に入り,見学出来た。

下の写真をクリックすると,詳細ページに移ります。

いつもは観光客の登り降りで混雑しているはずの大石段,
上と,下で通行止の綱を張り、立ち入り禁止で有る。
大石段の真中辺りにミツバチの箱が置いてあり、その箱の周りを
ミツバチが音をたてて飛びまわっいる。
しばらくすると,防虫網を被った2人が現われ,
「女王蜂捕獲作戦」が繰り広げられた。

下の写真をクリックすると,詳細ページに移ります。

作家・大佛次郎が書斎として使用していた「大佛次郎茶亭」も公開されていた。


ハプニングが続く時は、更に続くものだった。

杉本寺,報国寺を通り越した先に有る「松久寺」に行く予定で,
道を急いでいると,前方にガイドブックを片手に,困った顔した
外国人女性が立っている。
「sugimoto-ji」wa,dokodesuka?
「スギモトジ」?・・・たぶん、杉本寺だろう。

「オー、アイシー、アイエムゴーイング、ツー」車道を歩くため,
彼女の前を歩き,300メートルほどで,杉本寺に着く。
拝観料金2人分を払って,中まで案内した。

下の写真をクリックすると,「ドラゴン探しの珍道中」に移ります。

ベルギーの美女をひき連れて,妙隆寺、蛭子神社、大巧寺、
本覚寺、妙本寺と、龍の彫り物を探し回り,最後は,
ケンタッキーでコーヒータイム。

結局、15:30から18:45まで,身振り,手振りの豆単語で
会話していました。
この貴重な体験記をホームページに編集して,
「ときめき・異文化との交流編」としたい。

JR鎌倉駅に18:45着、 万歩計は,18,453だった。

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